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大阪での土地活用の方法・アイデア7選!相談先を選ぶ際のポイントも

大阪道頓堀

大阪で土地活用を考えるときは、「どの方法が儲かりそうか」だけで決めず、立地とニーズ、そしてオーナーとして許容できるリスクと手間のバランスを考慮して検討することが大切です。

大阪はエリア差が大きいといわれ、同じ府内でも、収益の出方や向く不動産の種類が変わりやすいのが特徴です。 

今回は、「大阪での土地活用」をテーマに、おすすめの活用方法を7つに絞ってご紹介します。あわせて、相談先を選ぶ時のポイントもご紹介しますので、土地活用に興味がある方はぜひ参考にしてください。

 

【大阪】土地活用の方法・アイデア7選

ヒラメキ

大阪は人も車も多い街。だからこそ、以下のような活用法がおすすめです。

 

駐車場経営

駐車場経営は初期投資を抑えやすく、建物を建てない分、撤退もしやすいのが強みです。今すぐ適した活用法が見つからないというとき、次の建物系活用へつなぐ「つなぎ」として使う考え方もあります。

駅から離れた住宅地なら月極駐車場、商業エリアの「短時間需要」が見込める場所ならコインパーキングが適しています。車を止めるスペースと出し入れできるだけの余裕があれば良いので、狭小地でも始められます。ただし、近隣に競合があると、低価格競争に巻き込まれてしまう恐れもあるため、周辺のリサーチは必須です。

 

戸建て賃貸経営

戸建て賃貸経営は、ファミリー層が住みやすい住宅地で相性が良い土地活用の方法です。入居が決まると長く住んでもらいやすい傾向があり、退去のリスクが低い活用法でもあります。

ただし、アパートより戸数が少ない分、空室が出たときの収益低下のリスクが大きい点には注意が必要です。多少、駅から遠くても「駐車場付き」「庭付き」などのメリットがあれば、物件の価値を高められるでしょう。

 

アパート経営

安定した収益と節税効果を狙うなら、アパート経営が王道です。住宅用地の特例による固定資産税の軽減など、節税の面でも大きなメリットがあります。

大阪市内を中心に、交通の利便性が高いエリアでは単身世帯の割合が高いのが特徴です。特に梅田周辺や難波周辺へのアクセスが良い御堂筋線沿いなどは、就職や進学で流入する層が絶えず、空室リスクを低く抑えることができるでしょう。

一方で、周囲に似たようなアパートが多いエリアは、差別化ができないと賃料の値下げ合戦に巻き込まれるリスクがあります。

 

マンション経営

マンション経営は、RC(鉄筋コンクリート)など中長期での耐久性・資産性を重視したいオーナーに向いている方法です。初期投資は大きくなりやすいものの、法定耐用年数が47年と長く、長期のローンが組みやすいのが特徴です。

アパートですと戸数も限られてしまいますが、マンションであれば5階、6階と階数を増やすことで、同じ敷地面積から得られる家賃収入を最大化できます。オートロックやエレベーターなど設備を充実させれば、高い賃料の設定も可能です。

ただし、エレベーターや共用部の設備が豪華な分、10〜15年周期でやってくる大規模修繕の費用も見込んでおかなくてはなりません。あらかじめ緻密な積立計画を立てておくことが重要です。

 

テナント・オフィスビル経営

テナント・オフィスビルは、一般的な賃貸住宅と比較して、床面積あたりの賃料単価を高く設定できるのが大きなメリットです。住宅に比べて設備がシンプルな場合が多く、特にスケルトン貸し(内装なしの状態)ができれば、オーナー側の修繕負担を抑えられるメリットもあります。

人の流れがあるエリアや、交通の利便性が高いエリアであれば、企業のオフィス需要も高いでしょう。車社会の側面も持つ大阪では、主要な国道や幹線道路に面した立地であれば、ロードサイド店舗としての需要も見込めます 。

その反面、景気やエリアの需給で空室期間が長引くリスクもあるため、テナント需要の調査と、想定賃料が下がった場合の収支シミュレーションが欠かせません。

 

トランクルーム経営

アパートやマンションの建築が難しいような狭小地や変形地でも検討しやすく、建物系の中では比較的始めやすい土地活用の方法です。居住用物件のような清掃や騒音トラブル対応がほとんど必要ありません。

大阪のような住宅密集地では、収納不足を解消するニーズが根強く、一度利用が始まると長期間継続される傾向にあります。

とはいえ、アパートのように一気に入居が決まるわけではありません。徐々に認知度を上げて利用者を増やす必要があるため、最初の数ヶ月は収支が安定しないリスクも考慮しましょう。

 

介護施設経営

介護施設は、高齢化が進む中で社会的ニーズが見込まれる活用法です。一般的な住宅よりも入居期間が長く、空室リスクが低いため、長期にわたって確実な収益が見込めるのが、最大のメリットです。

アパートやマンションとは違い、駅から遠い土地や、住宅地としては不人気な場所であっても、介護施設であれば運営は十分に可能です。

リスクがあるとすれば、運営事業者の選定や契約内容でしょう。土地オーナーが「建てて貸す」のか、「運営まで関わる」のかで負担とリスクが大きく変わるため、安定収益を狙うなら契約期間・修繕負担・退出条件などを慎重に確認して進める必要があります。

 

土地活用の相談先を選ぶ際のポイント

ポイント

大阪で土地活用を成功させるコツは、土地に合う方法を見つけるのと同じくらい、相談・依頼先が重要です。話を聞くときは、最低限、次のポイントは押さえておくと安心です。

 

①その会社の得意分野が、検討中の方法と合っているか

アパートに強い会社、マンションに強い会社、テナントに強い会社では、提案の内容が変わります。得意領域と実績を必ず確認しましょう。 

②立地の市場データを根拠に、家賃・稼働率を説明できるか

「このあたりはすぐに埋まります」ではなく、周辺の賃貸需要や競合状況を踏まえた、数字をもとにした説明があるかが重要です。賃貸需要の見立ては、大阪のようにエリア差が大きい地域ほど結果に直結します。 

 

③収支シミュレーションの前提が明確か

建築費、金利、修繕費、空室率、家賃下落など、前提が甘いと想定より収益が残らず、赤字に転落するリスクも。リスクも含めて数字で説明する会社を選ぶのが安全です。

 

④建築だけでなく、管理・入居付けまで一貫して任せられるか

賃貸経営は建てて終わりではありません。管理・募集・建物管理まで一貫して対応できる体制があると、オーナーの負担も減り、安定経営に繋がります。

 

⑤1社で決めず、複数の会社から話を聞く

提案は会社ごとに違います。最初から1社に絞らず、複数案を見比べて「自分の資産に合うプラン」を選びたいところ。契約を急がせる担当者は、長い間、伴走していくパートナーとしては適していないでしょう。

 

大阪での土地活用に関するご相談は「クラスト」へ

営業マン

大阪で土地活用を進めるなら、建設と賃貸経営サポート、入居管理までをまとめて相談できる窓口があると安心です。クラストは、鉄筋コンクリート賃貸マンションの建設と経営サポート、入居管理の一貫体制を掲げ、首都圏・東海・近畿エリアで50年もの実績を重ねてまいりました。大阪府内には「大阪北支店」がございます。 

「マンション経営を軸に、土地の資産性と収益性を中長期で検討したい」「建てた後の運用まで見据えて相談したい」という方は、ぜひ私たちクラストに、一度ご相談ください。オーナー様が納得のいく土地活用の方法をご提案させていただきます。

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大阪での土地活用を検討されている方へ

大阪での土地活用で大切なのは、方法そのものよりも、立地に合う選択と相談先の見極めです。駐車場のように始めやすい方法から、アパート・マンションのように賃貸経営として育てる方法、テナントや介護施設のように契約設計が鍵になる方法まで、選択肢ごとにメリットとリスクが変わります。

まずはご自身の土地条件と目的(収益重視、相続対策、手間を減らしたい等)を整理し、複数の提案を比較しながら、納得できるプランへ落とし込んでいきましょう。

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